米利上げ 独走の気配 FRB議長「3年は景気好調」

2018/7/18 13:41
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は17日の米議会証言で「段階的な政策金利の引き上げが最善だ」と述べ、利上げ継続を宣言した。貿易戦争の長期化には懸念を示したが、米経済は減税効果で当面上振れすると主張。景気に一服感がある欧州や新興国と比べ、米経済は今や「独り勝ち」に近い。FRBの利上げ路線も独走の気配が漂ってきた。

「物価上昇率は目標にほぼ到達しており、現時点では段階

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