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JAL整備部門でIP無線アプリ導入、コストを削減

日経クロステック

日本航空(JAL)の整備子会社であるJALエンジニアリングは、羽田空港で整備士相互間の業務連絡にIPトランシーバーのiPhone用アプリ「Aldio」を採用し運用を始めた。Aldioの開発元であるシアンス・アールが2018年7月17日に明らかにした。

整備士が携行している197台の業務用iPhoneにAldioをインストールして通話する。整備作業中の通話にはBluetooth接続のスピーカーマイクを使用する。これまで整備士たちは業務用iPhoneとは別に専用のIP無線機を携行しながら整備作業を実施していた。しかし専用のIP無線機は重く、運用コストも高かったことから切り替えた。

IP無線機からIPトランシーバーアプリへ移行することで、持ち歩く端末の台数を減らし携行品の重さを約500g削減したほか、運用コストも「1台あたり月額数千円程度節約できている」(シアンス・アール)としている。

(日経 xTECH/日経コンピュータ 金子寛人)

[日経 xTECH 2018年7月17日掲載]

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