2018年9月22日(土)

商業施設の床掃除、ロボットにおまかせ ソフトバンク系

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2018/7/18 14:00
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 ソフトバンクグループでロボット事業を手掛けるソフトバンクロボティクス(東京・港)は18日、人工知能(AI)による自動運転技術を搭載した床洗浄機を8月1日に発売すると発表した。ソフトの更新や保守サポートなども合わせたサービス「AI清掃PRO」として売り出す。人手不足の中で運営コストを削減したい商業施設などからの受注を見込んでいる。

 床洗浄機「RS26 powered by BrainOS」の本体価格は税別で248万円。保守サポートや通信ネットワークによるサポートなどの利用料が月5万9800円で、60カ月契約をする必要がある。利用料は月払いか、まとめ払いを選べる。

 運用額10兆円規模のソフトバンク・ビジョン・ファンドが投資した米ブレインコープ(カリフォルニア州)が開発したAIを搭載。清掃するエリアをいったん人が運転してデータを記憶させると、次回以降はスタートボタンを押すだけで自律走行する。先頭にあるカメラやセンサーが周囲の様子を把握。通行人や障害物があれば自動的に停止し、回避して走行することができる。

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