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地下鉄ホームの空気を検査 慶応大が横浜市で

慶応義塾大学は17日、横浜市営地下鉄グリーンラインの高田駅構内で空気中の粉じんの粒子数を調査した。朝の通勤ラッシュ時には、電車の到着前後で1立方センチメートル当たりの粒子数が1000増えるなどの結果を得た。7月中に粒子の特徴や成分を詳しく分析し、地下鉄駅構内の空気清浄につなげる。

13種類の機器を日吉方面の駅ホームに設置し、午前6時前から午後8時まで断続的に粒子を観測した。同大は列車の通過時に空気を巻き上げたり、ブレーキで線路と摩擦を起こしたりすることで粒子が増えるとみている。今後、フィルター販売のマン・ウント・フンメル・ジャパン(横浜市)と連携し、粒子を除去する仕組みの開発を進める。

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