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世界遺産候補を19日選定 文化審議会、対象2件

文化庁は17日、世界文化遺産の新たな候補を選ぶ文化審議会の会合を19日午前に開くと発表した。地元自治体が2020年登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)と「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」(新潟)の2件が選考対象となる。同日午後に審議結果を発表する。

2件はいずれも将来の登録に向け、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の暫定リストに記載されている。地元自治体は今年3月、遺産価値を説明した推薦書素案を文化庁に提出していた。

ただ、ユネスコは世界遺産の推薦枠を文化、自然合わせて1国1件に制限。文化審議会が選ぶ文化遺産候補と、同じ20年登録を目指す自然遺産候補「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)が競合する見込みだ。政府は今後、どちらを推薦するか調整する。〔共同〕

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