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北海道内の民泊、届け出1000件超 解禁1カ月で5割増

旅行客らを一般住宅に有料で泊める民泊で、北海道と札幌市は17日、解禁から約1カ月となる13日時点で道内での民泊営業の届け出件数が1042件だったと発表した。6月の解禁から5割増え千件を超えた。北海道は夏の観光シーズンを迎えており、膨らむ需要をにらんで家主らによる届け出は今後も増える見込みだ。

届け出件数を自治体別にみると、札幌市が52%増の825件で最も多く、全体の79%を占めた。札幌市以外は計217件で小樽市の45件、旭川市の38件が多かった。届け出のあった施設の所在地は6月14日時点から13増えて55市町村となり、地域も広がっている。

受理件数は約2倍の851件に増えた。届け出の約82%が受理されるという高い割合となっている。

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