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パナソニック、住宅事業の戦略見直し

木造分譲に参入、縮む戸建て市場 透ける焦り

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パナソニックが電池など車載事業と並ぶ成長の柱に位置づけている住宅関連事業で戦略の見直しを進めている。17日には新規参入する低価格の木造分譲戸建て住宅の第1号物件をさいたま市内で公開。戸建て市場の縮小が続く見通しの中、顧客層を広げる狙いだが、飯田グループホールディングスなど強力なライバルがひしめく。リフォーム事業なども目標を下方修正しており、堅調な車載事業と対照的に明確な成長の道筋を見通せないでいる。

JR北浦和駅から車で15分ほどの住宅街...

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