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豪雨、小中275校被災 18道府県で浸水、校舎破損

(更新)

西日本を中心とした豪雨災害により、浸水や校舎破損などの被害が出た小中学校が18道府県で275校に上ることが17日、文部科学省の集計で分かった。約半数を占めた岡山、広島、愛媛の3県は被災後、少なくとも計約150校が休校した。

文科省によると、17日時点で、被災したのは小学校169校、中学校106校。道府県別で最も多いのは岡山で53校。次いで広島42校、京都35校、愛媛31校だった。台風や局地的な大雨で被害を受けた北海道や九州、沖縄の学校も被災した。

主な被害は床上浸水のほか、校舎の屋根やガラスの破損、敷地斜面の崩壊などだった。

一部地域で断水が続く広島県三原市では、飲料水が確保できず、トイレも流せない状況で、25の小中学校で学校再開の見通しが立っていない。大規模な浸水被害に遭った岡山県倉敷市真備町地区では、再開が見込めないなどとして、小中8校全てが既に事実上の夏休みに入った。〔共同〕

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