つえにIoTで高齢者守れ 富士通九州など 転倒時に通知

2018/7/17 17:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

富士通子会社の富士通九州システムズ(福岡市)とオートバックスセブンは、つえの持ち手に装着し、高齢者が転倒した時や徘徊(はいかい)している時に家族などに知らせるセンサーを試作した。ソニーの開発したセンサーを利用し、低電力で100キロ以上の距離に情報を送信できるのが特徴。2019年7月にもオートバックスセブンの店舗などで販売を始める。

試作したのは足腰の弱った高齢者が利用するつえに装着する装置。あら…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]