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本丸御殿の遺構の土、保護不適切か 名古屋市が調査へ

名古屋市の河村たかし市長は17日の定例記者会見で、6月に全面公開した名古屋城本丸御殿(同市中区)について、江戸時代からの遺構の土を適切に保護しないまま復元工事をした可能性があると明らかにした。

市によると、市の有識者会議「石垣部会」の委員が13日に城の敷地を視察した際に指摘。車いす利用者などが使うスロープの建設時に、遺構として残る土を適切に保護しなかった可能性があるという。市は御殿復元の施工業者から聞き取るなどして経緯を調べる。

河村市長は「文化庁の許可はちゃんと取って工事した。プロセスを検証したい」と話した。

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