2018年11月14日(水)

不祥事でも変わらぬスバルの「内向き志向」
ガバナンスの掟

コラム(ビジネス)
2018/7/18 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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SUBARU(スバル)が完成車検査のデータ改ざん問題で揺れている。6月に新たな不正行為が国土交通省の調査で発覚。6月株主総会後の新体制としていったん公表していた人事が修正を迫られ、会長兼最高経営責任者(CEO)に内定していた吉永泰之氏はCEO職を辞して代表権を持たない会長に退いた。だが、内輪の論理を優先した身の処し方にはガバナンス専門家から疑問の声も出ている。

「企業風土を変革する」「組織風土を…

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