2018年9月21日(金)

ターゲティング広告、嗜好や思想で絞り込み

データの世紀
ネット・IT
2018/7/17 0:00
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日本経済新聞 電子版
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 世界のインターネット広告市場では、グーグルとフェイスブック(FB)の2社合計で約6割のシェアを占める。両社の強みは「ターゲティング広告」をフル活用していることだ。利用者から得た豊富な個人データをもとに、広告の配信対象を効果的に絞り込む。

 個人や企業がFBで広告を配信する際、広告主はまず「認知度アップ」「動画再生回数アップ」など10種類以上から目的を選択。そのうえで年齢や居住地、趣味・関心などで対…

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