/

この記事は会員限定です

過疎地の公共サービス、郵便局頼み コストは国民に

[有料会員限定]

過疎地にある郵便局を行政サービスの窓口や鉄道の駅と一体にする動きが広がっている。コンビニエンスストアが一軒もない町はあるが、郵便局はすべての町にある。利用者の減少に耐えかねた企業などが郵便局に頼る構図だ。その郵便局の存続に毎年約200億円を事実上投じることが今の通常国会で決まった。郵便局頼みの国民負担は決して小さくない。

人口1600人強の長野県泰阜村は、小学校と中学校が1つずつしかない。昨年1...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1021文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン