進む「ID連携」、日本は異業種連合

2018/7/16 0:00
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日本経済新聞 電子版
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国や企業が集めた個人データは様々な形で統合が進む。複数サービスにまたがったユーザーIDを結びつける「ID連携」の動きだ。中国は国家規模でのデータ統合に向かい、米国では巨大IT(情報技術)企業の存在感が高まっている。対する日本は企業が業種を超えて手を結び、データ活用で足並みをそろえる動きも出始めた。

中国のID連携の柱となるのが「微信支付(ウィーチャットペイ)」など決済アプリだ。国発行の身分証や口…

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