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メガバンク、持ち合い解消に正念場 企業慣行崩せず

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三菱UFJ、三井住友、みずほの3メガ銀行が持ち合い株の売却に苦慮している。削減の加速を表明してから2年強で、それぞれが持つ上位10銘柄のうち3分の2程度で保有株が減らなかった。企業統治を弱める持ち合いは解消に動いているが、上位に残る大きな取引先との関係が薄れることを恐れている。日本の企業統治改革が途上であることを映す。

ある大手行の幹部は取引先に持ち合い株の解消を持ち出すたびに、同じことを言われている。「意...

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