2018年9月19日(水)

森前長官の残した理想 金融庁の取る道は
霞が関2018

政策研究
コラム(経済・政治)
経済
金融機関
2018/7/17 8:21
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日本経済新聞 電子版
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 金融庁は17日、新体制に移行する。長官は3年間つとめた森信親氏が退任し、監督局長として同氏を支えた遠藤俊英氏に託す。組織では、金融危機の封じ込めの象徴だった検査局を廃止し、金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックや横断的なテーマへの対応を担う司令塔となる総合政策局と企画市場局を新設。森氏が新たな課題に機動的に対応できる体制を目指した結果だが、残したものはそれだけではない。

■リーダーの能力、N

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