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米中貿易摩擦、なぜドル高・円安進む?

「輸入インフレで米利上げ加速」の見方

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外国為替市場でドル独歩高の様相が強まっている。米国発の貿易摩擦は当初、「米景気の下押し要因になる」としてドル売りを誘っていたが、市場の動きは反対になってきた。背景にはどんな思惑があるのか。

米中両国は6日、340億ドル分の輸入に対する追加関税を相互に発動。10日には米国がさらに2000億ドル相当に対する追加関税リストを公表した。その間、ドル高・円安がじりじりと進み、13日には一時1ドル=112円...

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