2019年9月20日(金)

北海道の外食、受動喫煙対策に苦慮 居酒屋は及び腰

2018/7/13 22:00
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日本経済新聞 電子版
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2020年の東京五輪に向けて全国的に受動喫煙対策の動きが広がるなか、道内の外食チェーンが対応に苦慮している。家族連れが多いファミリーレストランが禁煙を進める一方で、居酒屋は客足への影響を懸念して及び腰だ。道民の高い喫煙率が「障壁」となっている。

居酒屋「山の猿」などを展開するアイックス(札幌市)は6月下旬、分煙を徹底した居酒屋を苫小牧市に開店した。喫煙室に自動ドアや換気設備を設けた初の「完全分煙…

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