ゼンショーHD、西日本豪雨の避難所に牛丼

2018/7/13 20:11
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ゼンショーホールディングス(HD)は西日本豪雨の被災地支援の一環として避難所に食事を提供する。第1弾として14~16日の3日間、岡山県倉敷市内の避難所2カ所にすき家の牛丼並盛を届ける。3日で100食ずつの計300食。今後は自治体と連携しながら「支援が可能な避難所などがあれば提供を続ける」(同社)考えだ。

ゼンショーHDでは交通環境の悪化で、運営する「すき家」「はま寿司」など広島県内を中心に一時は44店舗で営業休止していた。その後、断水地域の店舗も、国内工場から調理水や飲料水を輸送するなどして復旧。浸水被害を受けた愛媛県の店舗を除き営業を再開している。

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