2019年1月23日(水)

次期戦闘機、ロッキードがF22・35主体案を正式提示
ボーイング・BAEも提案

2018/7/13 22:10
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日本経済新聞 電子版
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防衛省は13日、2030年をメドに導入する次期戦闘機について米ロッキード・マーチン、米ボーイング、英BAEシステムズの3社から提案があったと発表した。政府関係者によるとロッキードは世界最強と称されるF22と最新鋭ステルス機F35を主体とした混合型の案を日本側へ正式提示した。防衛省は提案を踏まえ、年内にも方向性を決める考えだ。

30年ごろから退役するF2の後継機に関する情報提供を3社から募っており…

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