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日本企業、配当性向3割で足踏み

欧米アジア勢に見劣り

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日本企業の株主に対する利益配分が足踏みしている。2017年度の上場企業全体の配当総額は13.5兆円と過去最高を記録したが、純利益に対する割合を示す「配当性向」は3割程度と横ばいが続く。海外主要企業の配当性向は米欧が5割弱、アジアも3割後半にのぼり、日本勢の低さが際立つ。日本株への関心が高まらない要因にもなっている。

08年度から連続して比較できる上場企業を対象に調べた。配当総額は約13兆5800億...

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