2018年9月25日(火)

SME、AIで経済用語を解説 漫画キャラと「会話」

ネット・IT
AI
2018/7/13 14:59
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 ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は13日、人工知能(AI)を使い漫画のキャラクターと「会話」できるサービスを始めた。利用者の問いかけを把握し、ドラマ化された人気漫画のキャラクターが投資や経済に関わる用語を解説する。キャラクターとAIを組み合わせた市場の創出を目指す。

漫画のキャラが様々な経済用語を解説する

 人気漫画でドラマ化される「インベスターZ」に登場するキャラクター、神代圭介を起用したサービスを始めた。サービスは9月30日までの期間限定。特設サイトを通じてメッセージを打ち込むと、AIが文章を解析してキャラクターを通じて回答する仕組みだ。

 SMEは今年3月、丸井グループと組み辛辣な言葉を投げかける「罵倒少女:素子」というキャラと対話できるサービスを期間限定で展開した。今後も同様の取り組みを広げ、AIの活用を進める考えだ。

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