2018年7月20日(金)

米新規失業保険申請件数、1万8000件減少 市場予測下回る

北米
2018/7/13 2:52
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 【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が12日発表した新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、7日までの1週間で21万4000件となり、前週の改定値から1万8000件減った。3週ぶりの減少で、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(22万5000件程度)より少なかった。中期の傾向を示す4週間の移動平均は前週の改定値から1750件減少の22万3000件だった。

 アマースト・ピアポント証券のエコノミストは、この時期は独立記念日(7月4日)の祝日を挟むなどデータのノイズ(雑音)が大きくなる傾向があるとして、大幅な減少は驚くに当たらないとの見方を示した。

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