2018年11月13日(火)

アップル、ノートPC新機種 処理能力を最大2倍に

2018/7/13 2:47
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【シリコンバレー=佐藤浩実】米アップルは12日、ノートパソコン「MacBook Pro」の新製品を発売した。インテル製の「第8世代」と呼ばれるCPU(中央演算処理装置)を採用し、処理能力を最大で2倍にしたという。セキュリティ対策用の独自チップも搭載した。「Pro」はアップルのノートPCの上級機種で、ソフトウエア技術者などに人気がある。

アップルはMacBook Proの新機種を発売

画面サイズが15インチの機では最大70%、13インチの機種では同2倍に処理能力を高めたという。大容量のデータを扱う映像編集やシミュレーションといった仕事に使いやすくなる見込みだ。

「ヘイ、Siri(シリ)」と呼びかけることで、音声アシスタントのSiriが起動する機能も加えた。日本での販売価格は15インチが25万8800円から、13インチが19万8800円から。

米調査会社のIDCによれば、2017年の世界のパソコン出荷台数は約2億5950万台で、前年比で微減だった。アップルのシェアは約8%で4位。同社はノートPCでは「Pro」と比べて価格帯を抑えた「MacBook」なども販売している。

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