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茨城県、朝・夜のイベントに補助金 訪日客の宿泊狙う

茨城県は県内を訪れる外国人観光客に長く滞在してもらうための取り組みを支援する。朝・夜に開くツアーやイベントなどに対して、経費の一部を補助する。宿泊を促すことで滞在時間を長くし、観光消費額を増やしていきたい考えだ。

補助の対象は夜景や日の出を楽しむフェリーツアーや着物・浴衣で飲み歩くツアーなど外国人観光客の宿泊滞在につながるイベント。50万円を上限に、通訳料や衣装のレンタル代といった経費の2分の1を補助する。

県内に活動拠点を持つ法人や団体、個人事業主であれば応募が可能で、12日から受け付けを始めた。関連費用として県は2018年度予算に450万円を計上し、10件程度の応募を想定する。

茨城県を訪れる外国人観光客は増加傾向にあり、16年は過去最高の延べ25万9千人となった。ただ県は「日帰り客が多いのが課題」(国際観光課)とみており、宿泊やイベントを通じた消費増を目指す。

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