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道内人口530万人、20年連続減 65歳以上3割超す

総務省が発表した住民基本台帳に基づく2018年1月1日時点の人口動態調査では、北海道の日本人人口は530万7813人と17年比で3万4805人(0.65%)減った。ピークの1998年(約569万人)から20年連続で減った。一方、外国人人口は3万1726人と、3537人(13%)増えた。訪日客が伸び、道内で働く外国人が増加傾向にある。

日本人人口の減少要因では、出生数より死亡数が多い「自然減」が2万8447人を占め、都道府県で最も多かった。少子高齢化が全国よりも早く進んでいる。65歳以上の高齢化率は30.5%と初めて3割を超えた。

特に夕張市の高齢化率は50.8%と5割を上回り、全国の市区部で最も高かった。一方、同市の外国人人口は46人と、20人(77%)増加した。

札幌市以外では倶知安町の外国人人口が1570人で最も多く、総人口の10%近い。占冠村(329人、23%)や留寿都村(208人、10%)も外国人比率が1割以上に達し、リゾート地で外国人の雇用が進んでいる。

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