2019年6月18日(火)

うめきた2期、既存事業と相乗効果狙う 阪急阪神など

2018/7/12 20:30
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日本経済新聞 電子版
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JR大阪駅北側の再開発エリア「うめきた2期地区」の開発事業者グループには、阪急電鉄や積水ハウスといった関西の有力企業も加わった。いずれも梅田エリアで運営している既存事業と、うめきた2期にできる施設との相乗効果を出そうと狙っている。

阪急電鉄を傘下に置く阪急阪神ホールディングス(HD)にとって、ターミナル駅のある梅田エリアは最重要地域だ。同社は2018~21年度に「成長投資」として、不動産などに2…

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