/

県職員4551人の健診結果紛失 三重

三重県は12日、20代女性職員の軽乗用車が車上荒らしに遭い、職員4551人分の健康診断結果を記録したUSBメモリーが盗まれたと発表した。現時点で情報流出の被害は確認されていないとしている。

女性職員は11日午後6時15分ごろ、子どもを迎えに行った同県鈴鹿市の保育園駐車場で被害に遭った。助手席の窓ガラスが割られ、USBや財布などが入ったかばんを盗まれたという。USBには、職員の身長や体重、血液検査の結果などが記録されていた。

女性職員は4月上旬、会議資料を自宅で作るため、データをUSBにコピーし持ち出した。県の規定では、上司の許可が必要だが得ていなかった。県は「個人情報の適正な管理について、改めて周知徹底を図りたい」としている。〔共同〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン