2018年11月20日(火)

花王、化粧品ブランドを4割削減 21年度めど

2018/7/12 22:56
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日本経済新聞 電子版
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花王はグループで約50ある化粧品ブランドを2021年度までに4割減らし約30にする。傘下のカネボウ化粧品を含め、販売が伸び悩んでいる商品を廃止し、「SENSAI」や「KATE」など11のグローバル重点ブランドにマーケティング投資を集中する。洗剤や紙おむつに比べ収益力の低い化粧品事業をてこ入れする狙いだ。

廃止となるのはカネボウのスキンケア「DADA」や「ラファイエ」など約20ブランド。今後4年間…

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