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米株主提案、「環境」「政治とカネ」に重点 物言う株主、対話路線に

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【ニューヨーク=宮本岳則】米国の株主総会が大きく変わろうとしている。2018年は企業に環境や社会問題への対応を問う株主提案が過去最高水準に達する一方、従来多かった企業統治の改善を求める提案は減少。アクティビスト(物言う株主)による委任状争奪戦も減った。公的年金や大手運用会社が積極的な議決権行使にカジを切り、企業も対話を重視する姿勢へと転換した。

株主提案数は米コンサルティング会社ISSコーポレート...

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