2018年9月22日(土)

NEDO、AIベンチャー支援事業の開発テーマを採択

AI
BP速報
2018/7/12 23:00
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 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2018年7月11日、「AI(人工知能)システム共同開発支援事業」に採択した開発テーマを発表した。同事業はデータを持つ事業会社と連携してAIシステムを開発するベンチャー企業に対し、必要な費用の一部を補助するもの。助成額は総額2億円。

AIシステム共同開発支援事業の概要 出所:新エネルギー・産業技術総合開発機構

AIシステム共同開発支援事業の概要 出所:新エネルギー・産業技術総合開発機構

 ZMPとローソンが取り組む宅配ロボットシステムや、MUJINとソフトバンクロボティクスが取り組む全自動物流センターなど、20件が採択された。テーマには、「自動走行・モビリティサービス」「ものづくり・ロボティクス」「バイオ・素材」「プラント・インフラ保安」「スマートライフ」の5分野を定める。

 これら5分野において、NEDOは多様なデータを利用したAIシステムの開発を推進。産業競争力の強化につなげる狙いだ。

(日経 xTECH/日経コンピュータ 斉藤壮司)

[日経 xTECH 2018年7月11日掲載]

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