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JR札沼線廃線、浦臼町長も容認表明 住民説明会で

JR北海道が路線見直しの対象としている札沼線(北海道医療大学―新十津川)を巡り、沿線自治体の浦臼町の斉藤純雄町長は11日に開いた住民向けの説明会で「札沼線の廃線を町として容認したい」と述べ、廃線を受け入れる考えを示した。廃線後の代替輸送はJR北から一定の支援を得ながら確保する。

斉藤町長は容認の理由に廃線後の代替交通でJR北から支援を得られる見込みが立った点や、同社が6月に示した国の支援を求めない5線区に札沼線が入った点などを挙げた。廃線後はJR北の支援を基に、代替バスを走らせるほか美唄方面への乗り合いタクシーの運行も検討する。

札沼線は他の沿線自治体の月形町や新十津川町も廃線受け入れを表明している。

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