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人生設計に応じて運用調整 楽天証券、新型ラップ提供

金融機関
2018/7/11 20:00
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 楽天証券は11日、期間を決めて運用する「ターゲットイヤー型」の投資信託で、運用期間や資産配分を自由に変更できる商品をファンドラップで提供すると発表した。通常のターゲットイヤー型投信は満期が設定され、リスク許容度も年齢によって決まる場合が多い。今回の投信は個人の人生設計に応じて、より柔軟に運用の中身を調整できるようにする。

 オランダ系運用会社のNNインベストメント・パートナーズが楽天証券と投資顧問契約を結び、NN社が運用するファンドを組み入れる。商品は楽天証券と契約する独立系運用アドバイザー(IFA)を通じて投資家に提供する。

 投資家は運用期間を1~40年の範囲で自由に設定できる。投資家はIFAの助言に基づき、「積極」「中立」「安定」の投資タイプから最適なものを選ぶ。各ファンドに設定されている目標リターンをもとに、運用終了時の期待収益も試算する。

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