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サカタタネ、前期配当2円増の年30円 株主還元を強化

企業決算
2018/7/11 20:30
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 サカタのタネは11日、2018年5月期の年間配当を前の期比2円増の30円にすると発表した。従来は3円減の25円を計画していたが、一転増配となる。同日発表した連結決算は純利益が57億円と前の期比6%減ったが、従来予想(12%減の54億円)を上回ったことで株主還元を強化する。

 年30円への増配で連結ベースの配当性向は23%と前の期から約3ポイント上昇した。19年5月期の配当予想は、経常利益の予想額が前期と同水準のため年30円としている。

 18年5月期の売上高は微増の624億円だった。国内小売店向けの種子販売は不採算商品の販売を取りやめたことで減少した。一方、アジアや欧州を中心に海外で野菜・花種子の販売が伸びた。先進国での健康志向の高まりや新興国の所得水準の上昇で、需要が強まっている。

 前期の営業利益は2%減の75億円だった。海外子会社で営業や研究開発部門の人員を増やしたことで、人件費負担が膨らんだ。コンピューターシステムの減損処理を実施したことで純利益は6%減った。

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