オリオンビール、アジア・北米市場開拓に力
訪日客通じ「販促」、生産比率上げ狙う

2018/7/11 18:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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オリオンビール(沖縄県浦添市、与那嶺清社長)が海外の市場開拓に力を入れている。主なターゲットはアジアや北米。沖縄への訪日外国人(インバウンド)の増加を背景に、沖縄を訪れた外国人の「母国」で沖縄ブランドを売り込む戦略もとる。現在、海外・県外向けの割合は全生産量の2割だが、海外への販売増により、4年後に3割に引き上げる計画だ。

同社のビール類は名護市の工場で製造しており、2017年度の生産量は約5万…

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