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教え子助けようと教諭重体 淡路島で智弁学園中

10日午後3時半ごろ、兵庫県南あわじ市阿万塩屋町の砂浜で、奈良県五條市の私立智弁学園中の50代男性教諭が、沖合に流された同校3年の男子生徒を助けようとして溺れた。県警南あわじ署によると、2人は救助されたが、教諭は意識不明の重体。生徒は搬送時、意識があったという。

学校などによると、海辺で遊んでいた生徒がサンダルを流され、取りに入ったところを波にのまれた。気付いた教諭が服のまま飛び込んで助けに向かった。知らせを受けた宿泊先施設職員らが119番し、ボートを出して2人を救助。南あわじ署が詳しい状況を調べている。

この日は、同校3年の生徒約100人と引率の教諭8人が14日までの予定で、臨海学校として淡路島を訪れていた。現場は渦潮で知られる鳴門海峡に面した海岸。〔共同〕

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