2018年11月13日(火)

宝島やドンキに見るモノ離れしないニッポン
編集委員 中村直文

ヒットのクスリ
コラム(ビジネス)
2018/7/12 12:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

消費の「モノ離れ」といわれて久しいが、日本の「モノ好き」は廃れていない。そんな印象を与えるのが宝島社の雑誌戦略だ。1980年代のパンク・ニューウエーブ路線で成長した雑誌「宝島」に始まり、2010年代にかけて雑誌数が広がる様は系統進化図のようだ。

28歳、一生"女の子"宣言をうたう「Sweet」、それを卒業し、37歳、輝く季節が始まる!と銘打つ「otona MUSE」などと枝分かれした。「えっ、一…

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