2018年7月22日(日)

王国に低金利の波 主要6信金で減益(ナゴヤ金融の今)

金融機関
中部
2018/7/10 17:04
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 中部の主要10信用金庫(預金量8000億円以上)の2018年3月期決算は、6信金で本業のもうけを示す実質業務純益が前の期に比べ減少した。貸出金利の低下による利息収入の減少が主な要因だ。預金シェアなどの高さから「信金王国」とも呼ばれる中部でも、低金利による信金の苦戦が鮮明になった。

 実質業務純益が減少したのは岐阜(岐阜市)と碧海(愛知県安城市)、豊田(同豊田市)、西尾(同西尾市)、東濃(岐阜県多治…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報