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「ちえびじん」が仏の日本酒コンクールで最優秀 大分の中野酒造

大分県杵築市の中野酒造が製造する日本酒「ちえびじん純米酒」が10日までに、フランスで行われた日本酒コンクールで最優秀賞の「プレジデント賞」に選ばれた。

フランスで行われた日本酒品評会で最優秀賞を受賞した「ちえびじん」

コンクールは「KURA MASTER」で2017年から実施されている。三つ星レストランのフランス人ソムリエやレストラン関係者、ホテル・料理学校関係者らが日本酒をブラインドでテイスティングを行う。

「ちえびじん純米酒」は杵築市山香町産の米、山田錦と地下200メートルの深層地下水を使い、やさしい甘みときれいな酸味が特長。720ミリリットル入りが1200円(税別)で、製造は7000本。受賞を機に注文が相次いでいるという。

「ワイングラスに注いで食事と一緒にゆっくりと飲むスタイルをおすすめしてきた」と喜ぶ中野淳之社長。「若い人にも1度飲んでみてほしい」

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