米最高裁「保守派」多数へ 移民や中絶など影響大きく
議会承認が焦点

2018/7/10 15:42
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=鳳山太成】米国社会のあり方を大きく左右する米連邦最高裁判所の新たな判事に、トランプ大統領が保守派のブレット・カバノー氏(53)を指名した。就任すれば判事の過半数が保守派で固まる。移民規制や人工妊娠中絶など様々な論争に判断を下す米最高裁の行方は日本を含む世界に影響を及ぼす。議会で承認を得られるかが今後の大きな焦点だ。

「素晴らしい資格を持った候補者で、超党派の強い支持を受けて速やかに…

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