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ベルリンの壁 偶然が開いた自由への扉

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20世紀に刻まれるニュースをひとつあげるなら、1989年に「ベルリンの壁」が崩れたことでしょう。壁はアメリカとソ連が鋭く対立していた東西冷戦の象徴でした。私が生きている間に取り壊されるとは夢にも思いませんでした。今回の取材では、自由を求めた人々の決断や偶然が重なって、時代の歯車が動いたことがわかりました。証言やエピソードをたどります。

西ドイツへの市民脱出を防ぐため建設

「新たな冷戦の幕開けか」。...

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ジャーナリストで東京工業大学特命教授の池上彰(いけがみ・あきら)さんの連載コラムです。経済や教養、若者の学び方や生き方、さまざまなニュースや旬のテーマを、池上さん独自の視点・語り口で掲載します。

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