2018年9月24日(月)

金融庁長官に遠藤氏発表 監督局長に栗田氏

経済
2018/7/10 9:47
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 麻生太郎金融相は10日、金融庁の森信親長官(61)が退任し、後任に遠藤俊英監督局長(59)が昇格する人事を発表した。長官の交代は3年ぶり。監督局長には監督局の栗田照久参事官(54)を、新設する総合政策局長には佐々木清隆総括審議官(57)、総括審議官には総務企画局の中島淳一審議官(55)、企画市場局長には三井秀範検査局長(59)をそれぞれ起用する。

 17日に発令する。次官級ポストの氷見野良三金融国際審議官(58)、森田宗男証券取引等監視委員会事務局長(56)はそれぞれ留任する。森氏は3年間の在任中、金融機関に顧客本位の業務運営の徹底を求めたほか、少額投資非課税制度(NISA)の創設など「貯蓄から資産形成」のしくみづくりに尽力した。

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