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東洋紡、遺伝子組み換え酵母が流出 福井県の工場で

東洋紡は9日、福井県敦賀市の工場で酵母を含む液体が流出する事故が起きたと発表した。被害はこれまでに確認されていないという。流出した酵母は天然由来の酵母に遺伝子組み換えをしたもので、環境への影響はないとしている。

7日深夜、酵素の製造工程で配管が外れ、酵母を含む液体が事業所内の排水路を経由して、最大で74リットルが海中に流出した。8日未明の時点で流出は止まっている。

東洋紡は、今回流出した酵母は動物への危険性がないことも確認しているという。

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