四国の小売り・農業 打撃大きく 浸水で営業休止の店も

2018/7/9 20:26
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日本経済新聞 電子版
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8日まで続いた大雨の被害と影響が四国地方で拡大している。愛媛、高知で計20人超の犠牲者が出たが、企業活動や農業、観光面での打撃も大きい。企業などは原状回復に向け対応を急ぐが、交通インフラやライフラインの全面回復にはなお時間を要する見通しだ。

中・四国などでホームセンターを運営するDCMダイキ(松山市)は8日、大洲市、八幡浜市など愛媛県内の4店、広島県、岡山県内の各1店の計6店舗が浸水被害などのた…

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