西日本豪雨、農作物被害相次ぐ 小ネギやモモ 秋以降供給減も

2018/7/9 19:59
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日本経済新聞 電子版
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西日本を襲った記録的な豪雨で、被災地の農作物に被害が相次いでいる。目立つのは青果物で、農地の冠水により福岡の小ネギや岡山のモモなどで出荷減や品質低下が起きそうだ。果樹へのダメージで、秋以降に出回るユズやミカンの生育を懸念する声も聞かれる。西日本を中心に供給が減る可能性がある。

福岡はネギより小さく薬味などに使う小ネギの栽培が盛んだ。JA筑前あさくら(福岡県朝倉市)によると、管内の小ネギの畑3~4…

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