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金沢市が初めて民泊受理、商業地域に

金沢市は9日、民泊の届け出を初めて受理したと発表した。住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月15日に施行されてから、金沢市では届け出、受理ともにゼロの状態が続いていた。同市ではインバウンド(訪日外国人)の増加に伴って宿泊施設の需要は高まっているが、独自の規制が厳しく、後に続く民泊が増えるかは不透明だ。

届け出が受理されたのは金沢市香林坊にあるHOTEL APT Sesela。6日に届け出があり、9日に市が受理した。商業地域にあるため、年間180日を上限に営業できる。市は住居専用地域の営業を60日程度に制限するなど独自の規制を上乗せしている。

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