第一交通や西鉄、バス停 賢く優しく

2018/7/9 19:34
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日本経済新聞 電子版
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バス停留所を液晶パネルなどのIT(情報技術)機器で改装し、インバウンド(訪日外国人)や高齢者にも使いやすくする動きが広がっている。第一交通産業は那覇市に今秋開業のバスターミナルで路線検索や観光案内ができるタッチパネルを設置する。西日本鉄道グループは時刻表を多言語で表示し、動画広告も放映できるバス停を北九州市で始めた。

第一交通産業は那覇バス、琉球バス交通を持つ沖縄県の路線バス最大手。10月に那覇…

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