2018年9月20日(木)

スバルの改良エンジン、驚異の排ガス再循環率30%超え

自動車・機械
コラム(テクノロジー)
科学&新技術
2018/7/19 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 SUBARU(スバル)は、新型の多目的スポーツ車(SUV)「フォレスター」に搭載するガソリンエンジンを改良した。吸気ガスに占める排ガスの比率である排ガス再循環(EGR)率の最大値を30%超に高めた。世界最高水準とみられ、燃費性能を高められる。

 30%超えを達成したのは、排気量2.0Lの水平対向4気筒ガソリンエンジン「FB20」の改良機。自然吸気の直噴で、最高出力10kWのモーターと組み合わせる簡…

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