2018年10月23日(火)

JR西、交流型住宅を整備 18年秋に高槻市で開設

2018/7/9 16:04
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JR西日本は9日、マンション・ホテル運営のグローバルエージェンツ(東京・渋谷)と業務提携したと発表した。両社はラウンジなど交流スペースを設けた単身者向け賃貸マンション「ソーシャルアパートメント」を関西で整備する。JR西は遊休不動産の活用につなげる。

入居者が交流できるスペースを設ける(イメージ)

2018年秋、JR高槻駅(大阪府高槻市)近くに50室規模のソーシャルアパートメントを開設する。企業の社員寮として使われていた物件を改装する。共用のラウンジやキッチン、ビリヤード場などを設ける。19年春にはJR茨木駅(大阪府茨木市)近くにも約100室規模を開く。

グローバルエージェンツは首都圏を中心に39棟のソーシャルアパートメントを運営している。JR西との提携で関西方面への展開に力を入れる。21年度までに全国で70棟に増やす計画だ。

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