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都内で「時差ビズ」始まる 参加社数2倍の700社超

東京都は9日、通勤ラッシュの混雑緩和に集中的に取り組む「時差Biz(ビズ)」を始めた。昨年のおよそ2倍となる700社超が参加する見通し。鉄道会社が早朝に臨時列車を運行したり、駅売店などで使えるポイントを付与したりして時差出勤を促す。

時差ビズ初日を視察する小池知事(9日、東京メトロ・銀座線の京橋駅)

今年の時差ビズは8月10日までの約1カ月間と、昨年より2週間ほど延ばした。東京急行電鉄は田園都市線で平日午前6時台に臨時列車「時差Bizライナー」を運行し、時差通勤した人にポイントを付与する。東京メトロも午前5~7時台に出発する臨時列車を副都心線や東西線などで走らせる。

2年後に迫った東京五輪・パラリンピック期間中の鉄道の混雑緩和につなげる狙いもあり、今年度は冬も実施する予定だ。

時差ビズ初日を視察した小池百合子知事は「鉄道・企業・個人が三位一体となって快適に通勤し、生産性も上げてライフ・ワーク・バランスにつながれば」と強調した。

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